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和室を洋室にリフォーム
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和室を洋室にリフォームする メリットとデメリット
和室を洋室にリフォーム
あなたは和室を洋室にするデメリットを考えたことはあるでしょうか?

和室には和室の、洋室には洋室のそれぞれメリットもあるかわり、デメリットもあります。

従って、安易に「洋室の方がいい」深く考えずにリフォームしてから、やはりリフォームしなければよかったということにならないように、リフォームすべきかどうか、もう一度検討してそれから取り掛かりましょう。

メリット

ダニといっても、現代は断然和室を洋室にリフォームするケースが多く、リフォーム業者へのお客様からの問合せでも、和室を洋室にしたいという相談が年々増え続けているそうです。

ひところのマンションでは、必ずと言っていいほど一室は和室になっていたものです。和室の畳の部屋はそれなりの落ち着きがあって、年配の者には和室がないと落ち着かないものです。

しかし、今の若い人たちは、どちらかといえば畳の部屋を嫌います。一番の理由は「ダニ」の心配です。畳より床の方が清潔そうなイメージがするといいます。たしかにそれは言えています。

そして、ダニの理由と同じくらいの割合で、洋室の方が楽だということです。たしかに現代のライフスタイルでは、洋室の方がマッチしています。そんな事情もあり、中古のマンションを購入したら和室があった場合は、ほとんどのお宅で和室を洋室にリフォームするケースが多いようです。

デメリット

畳ただ、和室を洋室にリフォームするときのデメリットもあります。

一番問題になるのが段差と床の防音の問題です。

マンションによっては防音規約が大きく関係しているので、マンションの管理組合によく確認して、そのうえで工事の計画を立てないと思わぬトラブルになることもあるそうですから注意してください。

しかし、なぜ洋室の場合は防音面が弱いのでしょうか。

畳の場合は、畳がクッションとなります。畳そのものに厚みがありますし、やわらかい素材ですから、スプーンなどを硬いものを落とした場合でも、畳が音を吸収してくれるのです。

一方、洋室の床で使われるフローリングやクッションフロアの場合は、硬い素材であったり、厚みがなかったりして音を吸収してくれず、下の部屋へ音が伝わりやすいというデメリットがあります。

小さいお子様などがいて、下の部屋への騒音が気になる、という人は、お値段は高くなりますが、音が響きにくいランクのフローリング素材を使用するようにした方が後悔しないかもしれません。

ただ、こういうのは、専門家からご家庭のケースに合わせて具体的にアドバイスをもらうのが一番です。

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